髪の艶が欲しいあなたにオススメするブラッシングの大切さと、使用するブラシの種類

こんにちは!Feelhairの相田です!

髪の毛の艶はいつまでも無くしたくないもの!

子供の頃、ツヤツヤだったのに今は、、、

なんて方も多いのでは?

「髪 悩み」で検索すると

4位にツヤに関する検索結果が!

やはりみなさん気になっているようですね。

今回オススメするのは

  • 美容室のトリートメント
  • 食事による改善方法

 

ではありません、

 

ブラッシングです!!

 

あまりやられていないと言う方多いと思います。

だって面倒くさいですからね笑

でもやるといいことがたくさんあるので是非挑戦しましょう!

では参りましょう!

ブラッシングの大切さとオススメのブラシ

さて、まずブラッシングする意味をご紹介!

 

  • 絡まりを取る
  • 髪に付着した汚れやほこりなどを除去する
  • 頭皮の皮脂を満遍なく髪に行き届かせる
  • 頭皮の血流をよくする(マッサージ効果)

 

これらがとても大切になるわけですね!

絡まりを取る

お風呂に入ってシャンプーをする際、濡らした瞬間に髪が絡まってしまう事ありませんか?

「普通じゃない?」そんな意見もあるかもしれませんが、

あらかじめ髪の絡まりを取っておく事によって濡らした時の絡まりを軽減する事ができます!

これはかなりのストレス改善になると思います!

髪に付着した汚れやほこりなどを除去する

これで何が変わるか?

シャンプーの泡立ち具合です。

シャンプーを何プッシュも何プッシュもしても泡立たない。。

そんな方は髪についた整髪剤や皮脂が原因で泡立たないのかもしれません!

ブラッシングするだけでシャンプーの節約になるわけですね!

頭皮の皮脂を満遍なく髪に行き届かせる

正直言って今回の記事のミソがこれ!

髪のツヤってなぜ出ないか?

それは、

髪の水分と油分のバランスが悪いから

なんです!

頭皮の皮脂って言葉だけで見るとなんか嫌なイメージがあるかもしれませんが、

髪の毛からしたら必要なものなんですね!

天然のオイルを利用しない手はありません!

頭皮の皮脂を髪の毛先まで届かせてあげる

これが大切です

頭皮の血流をよくする

頭皮のマッサージってしますか?

やり方がわからないからやらない

なんて方がほとんどだと思います。

当たり前ですが髪の毛は頭皮から生えています。

その頭皮の状態が悪いといい髪の毛は生えてこない気がしませんか?

ブラッシングするだけでやり方など関係無く頭皮を自然に刺激することができます。

 

ブラッシングの大切さイメージしていただけましたか?

お風呂に入る前と朝起きてからの2回していただくだけで変わると思います!

なんとなくいい気がしてきた!

なんて思っていただけたら嬉しいです!

そして大切なのが、

どのようなブラシを使うか!

ですよね!

種類別に機能性、使用方法をご紹介します!

スケルトンブラシ

根元を起こしながらブローできるブラシですね。

頭皮のマッサージ機能はありますが、目が荒いので頭皮の皮脂をなじませる事は難しいです

ツヤを出すのはこのブラシでは難しいです

髪が短い方がふんわりヘアスタイルを作りたい時はこちらをご使用ください

デンマンブラシ

くせをしっかり伸ばしながらブローするブラシですね!

だいたいのモノが樹脂素材のピンなので頭皮に程よい刺激でブラッシングすることができます。

ただ難点が若干重いのでご自分で使用するのは厳しいかもしれません。

美容師向けですね!僕もお店で使っています

豚の毛のブラシ

豚の毛のブラシは毛質が柔らかいので髪表面のツヤ出しには適してます

ただ柔らかいので頭皮に届きづらいです。頭皮のマッサージ効果は薄いでしょう

細毛で量が少ない方はこちらでもいいかもしれませんが、、

猪の毛のブラシ

比べると猪の毛の方が硬いので髪をしっかりとかす事ができます。

マッサージ効果も期待できますね!

しかしこちらのブラシのように密に毛が植えられてるブラシも同様に頭皮に届きづらいんです。

ご自身の毛量と髪質によって使えるかどうかが変わってきそうです、、

パドルブラシ

数年前から話題の幅広なクッションブラシです。

一気に広範囲の髪をとかすことができて、クッション性のある土台に植わっているので程よく頭皮をマッサージしてくれる優れものです!

これは飛ぶように売れたそうですね!

 

そして僕が本当にオススメしたいのは

猪の毛×ナイロンピンのブラシ

※別にこちらの商品を売るのが目的ではありません(笑)

猪の毛でしっかり髪をなめしつつナイロンのピンが頭皮をマッサージする

これで頭皮の皮脂を髪に行き届かせ、地肌のマッサージにもなり、絡まりも取れる

一石二鳥、、どころではなくたくさんの効果が期待できると思います

<メイソンピアソン公式ページはこちら>

ブラッシングとは単に「髪をすく」だけが目的ではありません。
創立者メイソンピアソン氏は「頭皮を刺激し、毛根部の栄養分を髪全体に行き渡せることこそが、ブラッシングの
意義である」と考えました。
彼の発想はコンディショニング・トリートメント効果と言われ、今日ではヘアケアの常識となっています。
猪毛の長所である「髪のキューティクルによくなじみ、髪に優しく汚れを落とす」特徴を生かしながら、なおかつ
猪毛の硬さで頭皮を傷めないようにするにはどうすればよいか。
この答えを求めたメイソンピアソンがたどり着いたのが、独自に開発したクッションパッドでした。
中空構造のパッドを植毛部分に採用し、空気でクッション化することで、「ほどよい刺激を与えながら、地肌の血行を
良くするヘアブラシ」という理想のコンディショニング・トリートメントを実現したのです。

メイソンピアソン公式ページの記述より抜粋>

上記の高級ブラシメーカーでなくても猪の毛とナイロンピンのブラシはあると思います!

あなたもこれで頭皮も髪の毛も健康的で艶のあるヘアスタイルを手に入れてください!

まとめ

  • ブラッシングすることによって頭皮、髪は健康的になる
  • 絡まりがなくなりストレスフリーになる
  • 艶が出せるのはシャンプーやトリートメントだけではない
  • ブラシは猪の毛とナイロンピンが混ざっているモノを選ぶ

まずはブラシでとかす事から始めてみてください

人間の髪は動物の毛でとかした方が静電気も起きなくて相性いいそうです。

ご参考になったら嬉しいです♪

 

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相田浩志
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ABOUTこの記事をかいた人

Private Hair Salon Piace(ピアーチェ) 代表 相田浩志 since 2018年4月〜 鏡・席が1つしかないプライベートヘアサロンを経営しつつ真摯にお客様と向き合い素敵なヘアスタイルを提供中!!