日野原さんから学ぶサービス業としての発想力

こんにちは!成田市の美容室feelhair<フィールヘアー>の相田です!

10/5のニュースでの報道を見て感慨深かったので記事にします。

最後まで現役を貫いた医師、日野原重明さん(享年105歳)

日野原 重明(ひのはら しげあき、1911年(明治44)10月4日2017年(平成29)7月18日[1])は、日本医師医学博士聖路加国際病院名誉院長上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長公益財団法人笹川記念保健協力財団名誉会長、一般財団法人ライフ・プランニング・センター理事長、公益財団法人聖ルカ・ライフサイエンス研究所理事長などを務めた。

京都帝国大学医学部第三内科副手、大日本帝国海軍軍医少尉等を経て、聖路加看護大学学長、聖路加国際病院院長、国際基督教大学教授、自治医科大学客員教授ハーヴァード大学客員教授、国際内科学会会長、一般財団法人聖路加国際メディカルセンター理事長等を歴任した。日本循環器学会名誉会員となり、勲二等瑞宝章及び文化勲章を受章した。京都帝国大学医学博士、トマス・ジェファーソン大学名誉博士(人文科学)マックマスター大学名誉博士。

wikipedeliaより抜粋

 

今年の平成29年7月18日、自宅で静かに息を引き取ったという日野原さん。

謹んでご冥福申し上げます。。

彼の人生の集大成と呼ばれる著書

「生きていくあなたへ」

を出版されたそうです。是非読ませていただきたいです!

 

日野原さんの患者に対する気持ちに感動

常に患者の事を思い医師として活動してきた日野原さん

彼は1970年3月31日に起きた「よど号ハイジャック事件」に偶然巻き込まれてしまい死を覚悟したそうです。

それからというもの今まで以上に「自分のこの命は患者さんのための命」と心に決めてさらに勢力的に医師活動をされたそうです。

 

誰もやったことのない事を反対されたとしても勇気を持ってやり抜く

彼が院長を務めた聖路加国際病院

廊下がめちゃくちゃ広いらしいです

(画像が小さいのしか見つからなかったw)

この広い廊下を作った際、

周りの目は冷ややかだったそうです。

「日野原は贅沢をしている。あんな広い廊下が何の役に立つのか?」

と、、

僕も一瞬そう思いましたが、考えが浅かったですw

1995年3月20日に起きた事件

地下鉄サリン事件ですね。

その際、聖路加国際病院は全ての患者を受け入れたそうです

その時、病室は足りずに廊下を活用した際の写真がこちら

廊下でも治療ができるように酸素を送る設備が整っていたらしく、多くの方が治療にあたる事ができたと、、

これ、すごいなって思うのは僕だけじゃないと思うんです。

 

周りに反対されても先に起こる事を予想して行動する

これってどの業界にも必要なことですし、やっていかないことだと思います。

でも否定や反対されたら

「、、そ、そうですか、、」

と引いてしまうのが人間なのかなってw

争いごとはしたくないですもんね。

 

そして常に患者(お客様)のために行動する

これも本当にできてるか!?

と、聞かれたら自信持って「はい」と言える人が何人いるでしょうか?

今回の報道を見て僕も改めて考えさせられますね、、

技術面、料金面、時間、サービス面

職業が日野原さんとは違いますが、見習ってもっと自分のサービス業というものに向き合わないといけないなと思いました!

お客様に必要であろうと思ったことは周りの反対があったとしても行動していく。

考えれることはたくさんありますよね!!

頑張ります!

改めて日野原重明さん、謹んでご冥福申し上げます。。

 

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相田浩志
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ABOUTこの記事をかいた人

Private Hair Salon Piace(ピアーチェ) 代表 相田浩志 since 2018年4月〜 鏡・席が1つしかないプライベートヘアサロンを経営しつつ真摯にお客様と向き合い素敵なヘアスタイルを提供中!!