「ブリーチした髪」と「ブリーチしてない髪」カラーリングする際の注意点

こんにちは!成田市の美容室feelhair<フィールヘアー>の相田です!

今回のもモデルさんは【minimo】を見て着てくださいました!

今現在minimoで撮影モデルを募集しています!お得なクーポンもあるので良かったらご覧になってみてくださいね!

minimo(ミニモ)はこちらから♪

こんなCMも流れてるそうですね♪良かったらご覧ください♪

 

さて、今回のお話は

ブリーチした髪とブリーチしていない髪はどう違うか?そしてカラーする際の注意点

ですw(題名長いっすねw)

今回のモデルさんはこのような状態で来てくださいました!

おぉ。。。中間〜根元と毛先の色がバラバラ。。。

これを一色に綺麗に馴染ませていくのが今回の目標です!!

根元2㎝ほどはまったく染めていない真っ黒の毛(4レベル)

中間は前回ブリーチをせずに染めたブラウン感が残っている毛(7〜8レベル)

毛先は2〜3回ブリーチしたであろうハイトーンの毛(14レベル)

これは少し工夫してあげないと色がムラになってしまう可能性がありますね!

まずダメージしている髪と健康な髪はこんなにも違う

ダメージを受けた髪は表面のキューティクルが剥がれてしまっているのがわかるかと思います。

基本的にブリーチをするとこのようにダメージが目立つ毛髪になりがちです。

キューティクルが剥がれてるとどうなると思います?

髪の栄養分や水分が流れ出てしまいやすくなります。

でもw

そんな事はいいからブリーチしてカラーを楽しみたい!!

って言うのがみなさんの願いなのかなと思います笑

なのでそれを綺麗に染める僕なりの方法をご紹介しようかなと♪

でもやる事はいたってシンプル

ダメージしている所と健康な所で薬を塗り分ける

だけですw

先ほどキューティクルが損傷していると栄養分が流れ出てしまいやすくなる

と言う説明をさせてもらったのですが反対に

カラー剤を吸い込みやすい(色が染まりやすい)んです!

なので今回のモデルさんのケースの場合毛先の方が暗くなってしまう可能性が高いんですね♪

なので塗り分けます!!

青く囲った頭頂部は暗めのお薬

ベージュ×モノトーン×アッシュの6レベル

紫で囲った毛先は根元より明るめのお薬

同系色の8レベル

※数字が小さい方が暗い

根元を塗って後、少々時間をおいてから毛先を塗ってます。

その仕上がりがこちら

そうすることで根元〜中間のなじみが良く毛先も色が入りすぎて暗くなりすぎない感じに染め上げる事が出来ました!

モデルさんも気に入っていただけたそうです♪

(僕の誕生日当日の撮影だったのでお祝いの言葉まで頂いちゃいましたwww)

こうやってお店のファンが増えてくれたら嬉しいですね!

撮影データがこちら♪

まだ撮影モデル始めて間も無いみたいですが、この日1日で表情を素敵に作ってもらえるようになりましたw

素敵なモデルさんでした♪

まとめ

  • 髪はダメージするとキューティクルが剥がれてしまう
  • キューティクルが損傷すると栄養分が流出しやすくなる
  • つまり薬剤を吸収しやすくなるので注意が必要
  • カラーの場合は色を塗り分けることによって解決する

いかがでしょうか?

現状に合わせてあなたにピッタリのカラーリングをさせていただければと思います!!

 

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相田浩志
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ABOUTこの記事をかいた人

Private Hair Salon Piace(ピアーチェ) 代表 相田浩志 since 2018年4月〜 鏡・席が1つしかないプライベートヘアサロンを経営しつつ真摯にお客様と向き合い素敵なヘアスタイルを提供中!!